今朝、私がまだ眠いのに駿と聖はもう、元気満々で私のベッドに入ってきて2人で話始めた。「遊ぶんなら自分たちの部屋に行きなさい」を数回繰り返したら、やっと一人にしてくれた。それからしばらくして私もようやく起きられる体力が出て来て(起きるのに体力いるなんて、歳だなぁ〜)起きてみたら、ぬいぐるみが思ってた通り、あっちこっちに散らかっていた。ここ何日か2人ともぬいぐるみと、キャンプをしたりして遊んでいたので、まだ飽きてないんだなぁなんて思いながら一階におりて朝食の支度をした。
今、朝食が終わり、ホームスクールを始めようと上に来たら、ぬいぐるみが本棚の上やテーブルの上などに散らかってるのにまた気づいて、聖に「片付けなさい」って言ったら、「でも、ぬいぐるみ達はまだ写真を見てるよ。」って言われて、よーく見てみると、どのぬいぐるみも飾ってある写真に向いているのに気づいた。「そうだったの。』と私は思わず笑ってしまった。 それが分かった上でまた見てみると可愛くて思わずカメラのシャッターを押していた。 毎回、こんな風に子供の想像力の豊かさを見せられると、私は自分の想像力がどれだけかけているか思い知らされる。大人になると、現実にしか目がいかなくなって想像力を働かせるゆとりもなくなるんだな〜って反省。歳をとっても、ベッドから起きられる体力がどんどん減っていっても、想像力はなくさないように頑張らないと! 子供に教わることは限りなくある。
0 件のコメント:
コメントを投稿