ホームスクール四年めにして、私がずっと目指しているのはもっと子供たちと一緒にいろんなプロジェクトをすること。口実になるけど、ADHD (過動児)の疑いがある6歳の息子と四歳半のわんぱくな息子を教えるのは実はとても大変なことで、途中、何度も私には無理と思ったことが数え切れないほどある。他の子たちには優しく、我慢強く接することができても、どうしてか、自分の子供に対しては鬼婆のようになる。これが理由で、ホームスクールを一度は考えた人たちも、やっぱり、だめって思って、あきらめる人たちが多い。実際、私たちがホームスクールをしていることを知ると、最初のリアクションは必ず、"私にはできない、、、忍耐力ないから、自分の子に対しては。”である。 これは私が一番身にしみて、分かる。
そんなんで、私も、実は去年まで、怒りながら、叫びながら、怒鳴りながら、教えてきた。 子供は最悪な自分を引き出すとはよくいうけど、それにホームスクールを加えると、自分でも知らない自分を見ることになる。長い間、そんな険悪な自分を見させられて、自分に対して、嫌悪の毎日だった。 と同時に、一秒もじっと座ってられない、全然集中できない、その他もろもろといろんな問題点がある駿をどうしたら手助けできるのか私は全く方向を失って途方にくれていた。
そんな感じで、始めたころははっきりしていたホームスクールの目的も、目標も私の頭の中から消えていた。気づいたら、子供たちの重要科目を終えて、自分の時間をもつことが楽しみになっている自分がいた。さらに、Youtube で日本、韓国、台湾のドラマなどが見れるようになって、10年以上も、接することのなかった日本と台湾の文化が懐かしく、韓国のドラマは新鮮で、私はしっかりはまってしまった。毎日反省しながらも、次の日も、次の日も同じことを繰り返し、自分がどんどんいやになっていく。
そんな日々を繰り返していたとき、先日、あるブログ Designer のサイトをたまたま訪れた。で、発見したのは彼女は8人の子供をホームスクールしていて、しかも、自分で Web design を勉強して、今ではそれで自分の会社をもっている。 私は何をしてるんだ!って思った。今まで、どんだけの時間と体力を無駄にしてきたか、、、、8人のこどもをホームスクールしながら、自分の会社を持つになるまで、自力で勉強して、彼女は本当に輝いていると思った。私もあんな風になりたい!(勿論、8人の子持ちになることではない。)彼女のサイトを訪ねてから、やる気と元気が出てきた。私は再びに励まされて、また、ホームスクールの目標を考えされられた。
駿は今でも、椅子から落ちるし、(これは、私は今でも、どうして、椅子から落ちられるのかが不思議でしょうがないけど、、、)私の目を見てても、言った事が全然頭に入ってないし、突然、机の下に隠れるしで、“特別”なところは全然変わらないけど、私は“燃料”をしっかり満タンにして、また歩き出す。
ちなみに彼女のブログサイトは “マイ ブログ リスト”の My Home Sweet Home をクリックするとご覧になれます。
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